JPOPしか聴いてこなかったロック初心者が、バンドの歴史を勉強しCDレビューし、ロック好きの友達を見返すまでの道のり。

J-POP厨がロック・パンク・テクノ聴いて見返す

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101枚目 「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」(2005) 銀杏BOYZ

更新日:

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
1. 日本人
2. Skool Kill
3. あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す
4. 童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前
5. トラッシュ
6. なんて悪意に満ちた平和なんだろう
7. もしも君が泣くならば
8. 駆け抜けて性春
9. Baby Baby
10. 漂流教室
11. You & I VS.The World
12. 若者たち
13. 青春時代
14. 東京

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レビュー・感想

J-POP厨がロックパンクテクノ聴いて見返す。

100枚超えて心機一転。

今回は銀杏BOYZさんです。

青春パンクが嫌いな自分は前回GOING STEADYさんを聴いて

峯田さんのはっちゃけは良いなーと思い

00年代前半カリスマ的人気を誇ったと言われてる

銀杏BOYZさんも聴いてみようと手に取ってみました。

随分音楽性変わりましたね(笑)

根底は一緒なのかもしれませんが、

よりパンキッシュになってるというか振り切ってしまったというか

一言でいうと良い意味で下品になってます(笑)

ゴイステが通学路を自転車で走ってる夕暮れとするなら、

銀杏は朝から授業サボって肥溜めでうんこかけ合ってます。

音はそんな感じなのですが、

歌詞なども見ると純な気持ちの振り切りなので本当は全く下品ではなく、

感情の放出が近いかと思います。

今回ギターとボーカルの攻撃度が特に増しており、

暴れっぷりが凄くてゴイステ時代より音は好みでした。

ただ音自体は荒々しく下手糞感も大好きなのですが、

良いメロディーだと思える曲が自分は少し少なくはありました。

このアルバムにも収録されていますが、

かつての名曲「BABY BABY」や、「YOU&I」

「青春時代」のような超美メロが少し少ないかなと感じました。

でも音自体や暴れっぷりは本当に大好きなので他の作品も聴いてみたいと思います。

銀杏BOYZは2007年頃から?あまり活動が活発ではなく、ほぼ活動休止状態であり、

聞いた所によるとギターのチン中村さんとベースの安孫子真哉さんが

脱退する事も先日決定したらしいので、

先行きが少し不安ですが、

レコーディングが終わりニューアルバムが完成したとの嬉しいニュースもあり、

発売日や収録曲等ももうすぐ発表されるらしいので

今度を楽しみに待とうと思います。

 

自分との相性
★★★★★★★☆☆☆ 70
パンク初心者へのおススメ度
★★★★★★★☆☆☆ 70


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