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歴史

ロックの歴史1 創世記 「全ては黒人音楽から始まった」 

更新日:

今日から本や色々なサイトを巡ってロックの勉強をしていきます!

そして自分と同じ初心者の方にもいつか役立つように記していきます!

と書いて、早5か月。

そろそろこちらもしっかり勉強していきたいので、大幅に書き変えました。

一応wikiや本、他のサイトを参考に書いていくつもりですが、

もしかしたら間違ってる事も出てくるかもしれません。

その時は教えて頂けると嬉しいです。

ニコニコ動画にある

「やる夫で学ぶロック史 第一夜」

という動画をご存じでしょうか?

自分はアニメを全く知らないので

キャラクターは一切分からないのですが、

この動画を昨日見つけ凄く共感したんです。

ロックをてんで知らないやる夫さんが、ロックを勉強しようとする様。

最初にトムヨークを見て「なんだこの顔色の悪い奴は」という導入。

このブログの始まりと全く一緒です(笑)

むしろこれは自分じゃないか!と画面の中に飛び込んだ程です。

そしてなによりアニメで会話形式なので、

めちゃくちゃ分かりやすい。

なので今回はその動画を参考にしました。

あいにくその動画は1960年後半までしか作られていないので、

そこからは自力になりますが、しばらくはそれを元に

掘り下げて勉強しようと思います。

なので1960年までは、ぶっちゃけその動画と重複しますし、

動画の方が分かりやすいと思います(笑)

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ロック創世記

そもそもロックとはいつ誕生したのか?

ずっと気になっていました。

しかしそれを紐解くならば、

ロックのルーツとなっている

ブルース、讃美歌、ジャズまで遡らないといけない為、

一般的に1950年に生まれたロックが

創世記に当たるというのが大体の見解です。

黒人はそれらの音楽を自分達の解釈で発展させ、

R&Bやブルースとして奏でていました。

それを「お、やってるね!」

と目をつけたのが、

「アラン・フリード」

という白人ラジオDJのお方です。

この方は当時の黒人音楽は素晴らしいといち早く気付いたんです。

この素晴らしい音楽をもっと世に広めたい。

しかし人種差別の強かった当時のアメリカです。

白人達に偏見を持たれてしまう事は間違いありません。

そこで、

黒人達が奏でていたR&Bやブルースを

「ロックンロール」という新しい言葉を使って

1951年にラジオで紹介しました。

これがロックンロールの誕生の瞬間です。

アランフリードはロックンロールの生みの親として

今でも語り継がれています。

ちなみにこの時の黒人ロックンロールの代表的アーティストの一人目が

「リトル・リチャード」

ロックンロールにシャウトを持ち込んだ人で、

「Long Tall Sally」という曲は、

ビートルズもカバーしてる程有名です。

続いてが、

「チャックベリー」

代表曲は、

「Johnny B. Goode」
(バックトゥザフューチャーで主人公が弾いてる曲ですね)

そうしてロックはどんどん拡大していき、

ついに白人達も黒人の弾いてる音楽を俺もやりたい!

と真似をし始めます。

しかし、様態を真似ただけのしょーもないロックがほとんどでした。

「誰か!誰か本物の白人ロッカーはおらんのかー!」

そんな中に現れたのが、

ビルヘイリーです。

「ロック・アラウンド・ザロック」は、

ロックンロール始まって以来の大ヒットを飛ばす事になります。

ここから、チャックベリーの活動も加わり、

段々ロックがアメリカで市民権を得る事となるんですね。

「聴き比べ(再生ボタンでそれぞれ試聴できます)」



「おい!白人達はそれまで何やっとってん!」

そんな怒号が飛ぶのも当然です。

自分も同じ事を思いました。

白人達は当時カントリーやウエスタン等を好んでたそうです。

しかしロックって熱くね?て空気になってくると、

一斉に「引け!引けー!」と

皆ロックに寄っていったんですね。

ビルヘイリーのおっさんもカントリーをやっていて

その様な音楽をヒルビリーと呼ばれてたそうなんですが、

白人のヒルビリーと黒人のロックが混じって

ロカビリーという分野になったそうです。

そしてしばらく、白人ロックが主流になります。

カールパーキンス、エディコクラン。

これは試験に出ないので覚えなくていいです。

興味ある人だけ自習して下さい。

そうして、そんな中ついに!!

白人のロックミュージシャンからもスターが出ます!!!!

ご存じ!!!!

エルビスプレスリー

2へ続く
(歴史は知識増え次第、書き直し追加更新していきます)

それにしても読みにくい…。

ブログって区切ったりもっと文字大きくしたりできないんですかね。


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