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110枚目「sakanaction」(2013) サカナクション

更新日:

sakanaction (通常盤)
1.intro
2.INORI
3.ミュージック
4.夜の踊り子
5.なんてったって春
6.アルデバラン
7.M
8.Aoi
9.ボイル
10.映画
11.僕と花
12.mellow
13.ストラクチャー
14.朝の歌

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レビュー・感想

うおー!!!

久々来たー!!

知ってる人!!!

北海道の人!!

今回はサカナクションさんです。

サカナクションて曲はちゃんと聴いた事なくて、

何かの番組で知った北海道出身という事と、

ボーカルの方が3の倍数でアホになる人に似てるなー

と思ってた程度なんで、

北海道のナベアツと勝手に呼んでたのですが、

このアルバムを聴きこんで、山口一郎さん良い!とはっきり認識できました。

なんとなく町で聴こえてくる曲から

お洒落なJ-POPミュージックと思っていたのですが、

全然違う事が今回分かりました。

いや、お洒落には違いないのですが、

どちらかというとバンドぽくて、

尚且つバンドに囚われないダンスミュージック寄りの音楽です。

このアルバム最初の3曲と後半の曲に

サカナクションの良さがほとんど詰まっていると思います。

「INORI」のような、

ミニマル?な音作りがループされてく曲。

「ミュージック」のような「POP」さを加えた曲。

後半の深層を突いた曲。

自分はそれらの音作りが非常に好みで、

かつベースが素晴らしくカッコよいと思いました。

こういう音楽が売れてるというのは凄く良い事なんじゃないでしょうか。

「INORI」やばいです。

ただ歌物として聴けば自分はあまりピンとはこなかったです。

好きだったのは「ミュージック」や「M」「僕と花」くらいで、

後は、何回も聴きたい!とは思いませんでした。

「Aoi」が大人気みたいなんですが正直意味分からなかったです。

でも音物として聴けば大半の曲が大好きで、

特に「INORI」や「なんてったって春」「映画」「ストラクチャー」「朝の歌」等

雰囲気も良くて病みつきになります。

なので自分としては歌関係なく、音を楽しめる人は是非!

と言いたい所なのですが、歌物としても人気みたいなので、

好みなのかもしれません。

そしてそしてなんと!

今年の紅白に出場する事も決まったみたいです!

すげー!

このブログの情報、日本で有数の遅さじゃないでしょうか。

 

自分との相性
★★★★★★★★☆☆ 80
ロック初心者へのオススメ度
★★★★★★★☆☆☆ 70


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