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104枚目「Reflektor」(2013) Arcade Fire

2013年11月28日

Reflektor
ディスク:1
1. Reflektor
2. We Exist
3. Flashbulb Eyes
4. Here Comes The Night Time
5. Normal Person
6. You Already Know
7. Joan Of Arc
ディスク:2
1. Here Comes The Night Time II
2. Awful Sound (Oh Eurydice)
3. It’s Never Over (Oh Orpheus)
4. Porno
5. Afterlife
6. Supersymmetry

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レビュー・感想

今回はアーケイドファイアさんです。

友人宅で半寝状態のままCSを見てると、

突如この方達のPVが流れました。

それが凄く耳に焼き付いたんですね。

で、今回購入してみたのですが…

1曲目の序盤を聴いてる時、

歌がマイケルジャクソンみたいで(R&Bというのかな?)

思ってたのと違う!と泣きかけたのですが、

聴いてく内に、ロックやニューウェーブ、ダンスミュージック等

色んな音楽要素が取り込まれており、

ほぼノージャンルの音楽で、これは飽きない!やっぱ当たりだ!

と思い直しました。

2曲目も導入はJ-POPのパフィーかと思ったんですが、

これも途中からやっぱりパフィーじゃないと思い直しました。

途中で、あれ?この曲退屈じゃね?て思う曲も

その後必ず何処かで気持ちいい音や感情の洪水が流れてくるんです。

1曲目なんて7分超え、4曲目なんて6分超えなのに、

後半からの伸びたるや!

根岸ステークスのブロードアピールかと思いました。
(知らない方はYOUTUBEをどうぞ)

途中からダンスフルになったりする曲もあり、まるで早着替えです。

アーケイドファイアさんは、1stがかなり良かったらしいのですが、

前作はいまいちという意見も結構あり、

もう終わりか?とまで言われていたそうですが、

今作からジェームス・マーフィーさんがプロデュースに加わり、

アーケイドファイアさんとの化学反応によって、

このような良いアルバムが生まれました。

誰やねんそいつと思ってwikiを調べると

何を言ってるかよく分からず、謎は深まったのですが、

その化学反応が事実なら凄い事だと思います。

アーケイドファイアさんにムチでも打ったんでしょうか。

蜷川幸雄みたいな厳しい人なのかもしれません。

また調べておこうと思います。

 

自分との相性
★★★★★★★★☆☆ 80
ロック初心者へのオススメ度
★★★★★★☆☆☆☆ 60



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