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74枚目 「Dookie」(1994) Green Day

2013年9月12日

Dookie
1. Burnout
2. Having A Blast
3. Chump
4. Longview [Explicit]
5. Welcome To Paradise
6. Pulling Teeth
7. Basket Case
8. She
9. Sassafras Roots
10. When I Come Around
11. Coming Clean
12. Emenius Sleepus
13. In The End
14. F.O.D.
15. All By Myself

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レビュー・感想

続いてはグリーンデイさんのレビューです。

なんでもパンクバンドで初めてグラミー賞「最優秀レコード賞」を受賞しており、

パンクバンド最重要バンドの一組だそうです。

って、最重要バンド多くないですかね?

このブログでも何回か出てる気がします。

最重要が超ウケる並の価値に下がってる気がしてなりません。

でも最重要というだけあって、

バンド慣れしていない人でもすんなり入れる

キャッチーなメロディの乱れうちでした。

最初の方は一般的なパンクサウンドに近いので、

もっとこいもっとこいと余裕かましていたのですが、

次のトラックに行く事に徐々に頭角を現し、

7曲目の「Basket Case」8曲目の「She」の2コンボには見事にやられてしまいました。

特にSheはパンクサウンドで十分カッコ良いのにメロディに哀愁まであり、

ほとんどハメ技ですやんと思いながら、ただただ聴き惚れていました。

ただ、勢いもあってサウンドはカッコ良かったのですが、

もう少し自分は荒々しさ+曲のバリエーションが欲しいと思いました。

この経験はハイスタのANGRY FISTを聴いた時の感覚に似ています。

その次のMAKING THE ROADは最高だったので、

グリーンデイも次のアルバムを楽しみにしたいです。

 

自分との相性
★★★★★★★☆☆☆ 65
パンク初心者へのオススメ度
★★★★★★★★☆☆ 80



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