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3枚目 「London Calling」(1979) The Clash


1. London Calling
2. Brand New Cadillac
3. Jimmy Jazz
4. Hateful
5. Rudie Can't Fail
6. Spanish Bombs
7. The Right Profile
8. Lost In The Supermarket
9. Clampdown
10. The Guns Of Brixton
11. Wrong 'Em Boyo
12. Death Or Glory
13. Koka Kola
14. The Card Cheat
15. Lover's Rock
16. Four Horsemen
17. I'm Not Down
18. Revolution Rock
19. Train In Vain

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レビュー・感想

パピオンです。

3枚目はこれまたイギリスのパンクバンドThe Clash。

クラッシュはパンクから派生したニューウェーブというジャンルにも入るらしいです。

ピストルズ的なパンクを期待してたのですが、良い意味で裏切られました。

パンク特有の一辺倒な感じではなく、色んな音が入ってたり工夫があったりと

音楽的要素が加わっていました。

wikiに記されている

「ステレオタイプのパンク・ロックの枠にとらわれず、

レゲエやダブなどの音楽的要素を貪欲に吸収し、

独自の個性を確立してシーンに大きな影響を与えた」

というのも頷けます。

ダブの意味は分かりませんが…。

自分はJPOP等でも曲数が多いアルバムは飽きてくるので嫌いなのですが、

ロンドンコーリングは19曲あったにも関わらず最後まで引き込まれました。

ニューウェーブ良いですね。

とても気に入りました。

名盤ですね。

 

自分との相性
★★★★★★★★★☆ 90
パンク初心者へのオススメ度
★★★★★★★☆☆☆ 70



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